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コラム①
ウエディングブーケとブトニアの由来
その昔、ヨーロッパで男性が女性にプロポーズをする時に、野の花を摘み花束(ブーケ)にして贈ったことがウエディングブーケの始まりと言われています。
そして女性からの‘YES’のしるしとして、ブーケの中から1輪の花を抜き、男性の胸ポケット(又は、ボタンホール)にそっと挿してあげたことが、ブトニアの由来と言われています。
その為、現在では、ウエディングブーケの中のお花をブトニアに使って、花婿の胸元に付けるのが一般的になっています。
ウエディングブーケはプロポーズの証。
ブトニアはプロポーズ成立の証。
とても、ロマンティックなエピソードですね。
あなたもそんな素敵なエピソードと共に、とびっきりのブーケを手にしましょう。私達がお手伝いします。
コラム②
SOMETHING FOUR(サムシング フォー)
4つのSOMETHING(サムシング)を花嫁さんが身に付けて、ウエディングを迎えると幸せが訪れるという、
言い伝えがあります。
永遠の幸せを願う幸せのおまじない
イギリスの童謡「マザーグース」に読まれていたことで知られ、200年以上も前から語り継がれてきました。
そしてその4つのSOMETHING(サムシング)とは・・・
●SOMETHING BLUE(サムシングブルー)
何か一つ青いものを…
青は清らかさ・純潔の象徴。幸せの色‘ブルー’を目立たないところに、そっとしのばせましょう。
例えば、ブーケに少しブルーのお花を入れてみたり、ブルーのリボンをさりげなく使ってみたり。
●SOMETHING OLD(サムシングオールド)
何か一つ古いものを…
祖先から伝わる経済的安定を意味して。経済的豊かさを願って。
例えば、おかぁさまやおばぁちゃまから宝石などを譲りうけたり、もらったハンカチなどを身につけましょう。
●SOMETHING NEW(サムシングニュー)
何か一つ新しいものを・・・
新生活・未来へ踏み出す第一歩という意味。新しい人生のスタートとして。
例えば、手袋・ランジェリーを新調したり、結婚式で持つ小さなバックを購入してみましょう。
●SOMETHING BORROW(サムシングボロウ)
何か一つ借りたものを・・・
幸せな結婚生活を送っている人から、何か借りることで幸せにあやかろうという意味。
例えば、先に結婚した友人から身につけるハンカチなどを借りたり、おかぁさまおばぁちゃまからイヤリングを借りて身につけましょう。
コラム③
PRESERVED FLOWER(プリザーブドフラワー)のブーケ
‘Preserved’とは、英語で‘保存された’の意味。
花や葉を最も美しい瞬間に刈り取り、自然素材の色素(色)をプラスした、特殊なお花。
カラーバリエーションの豊富さ・取り扱い易さ・軽さから様々な可能性に満ちた嬉しい素材です。
ウエディング業界でも、今後更に活躍してくれることでしょう。
例えば、夏の暑い時期のウエディング・遠方での挙式に・ 個性的な色のブーケをご希望の方に・ブーケを記念に残しておきたい方に・重いブーケを持つのが苦手な方に…
プリザーブドフラワーでのブーケをご希望の方は、当店にお任せ下さい。経験豊富なスタッフが、ご希望・ご相談等承ります。 |